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2016/03/21 競馬回顧

 3/20日曜、競馬の結果。

 中山を四レース、阪神を四レース。計八レース。内訳、三連複一頭軸相手六頭の一五点。これを七レース。阪神メイン阪神大賞典だけ三連複一頭軸五頭流しの一〇点に馬連軸一頭流し五点。

 計、1万2000円購入。払戻2万3090円。回収率192.4%。

 的中、中山10R、中山11R、阪神9R。的中率37.5%。

 

 こうやって振り返るのはいいかも。今後の馬券に繋がるように。ただ三日間開催でも明日はやらない。

 中山7R、古馬500万円下ダ1800m。デジタルフラッシュ(ルメール)軸、アメリカンストーム(田辺)が抜けて外れ。アメリカンストームは再転入の中央の戦績では買えないが笠松競馬の雷鳥特別がC1クラスでヒモに入れられないでもなかった。

 中山10R、千葉ステークス(オープン特別)ダ1200m的中。振り返る必要なし。

 中山11R、スプリングステークス(GII、皐月賞トライアル)芝1800m的中。少頭数でよく利益を出せた。

 中山12R、古馬1000万円下ダ1200m。タッチシタイ(戸崎)軸が軸抜け。おまけに3着のダウトレス(江田)も抜けて完敗。勢いのある逃げ先行型の1番人気スティンライクビー(吉田豊)を素直に信頼すれば良かった。ヒモで抜けたダウトレスは前走は叩き台とはわかっていた。上がり1位を何度も記録していて、昇級一戦目の叩き台を無視したのが敗因。

 

 阪神7R、古馬500万円下ダ1800m。ドリームタイド(川田)を軸にして軸抜け。3着以内馬は全てヒモ。ドリームタイドが逃げをしなかったせいとしか映らなかったが500万円下条件での安定勢力で前走上がり1位を記録していた2番人気のタイマツリを軸にすれば当たっていた。配当も71倍と、獲れないレースでないだけに悔やまれる。

 阪神9R、吹田特別(古馬1000万円下条件、ハンデ戦)。的中、万馬券192倍(57番人気)。スワーヴカイザー(小牧)はある程度前に行くだろうということで軸にしたが、小牧は中団後ろを選択し、何とか上がり1位の脚を使って3着に入着し的中。ヒヤヒヤものだったが万馬券なので良し。

 阪神11R、阪神大賞典古馬GII、芝3000m、別定、春天トライアル?)外れ。タンタアレグリア(蛯名)を切って外れ。タンタアレグリアは左回りコースに良績が集中しており現に右回りで馬券内はデビューの福島競馬新馬戦2着のみ。安易に切ってしまった。菊花賞4着の馬で少頭数のレースだったのだから入れておけば良かった。どちらにしろトリガミだった配当だが阪神9Rで大勝ちが確定していたので少しでも回収できた方が良いに決っている。でもこれはちょっとしようがない気がする。春天で買うかは微妙。

 阪神12R、古馬1000万円下ダ1400m。サンライズマーチ(デムーロ)を軸にして軸抜けの外れ。3着以内馬は全てヒモ。1番人気のサウススターマン(鮫島)はシンガリ負けで、1,2,3番人気のうち2番人気のリリーウイナー(秋山)を軸にすれば獲れたレース。阪神ダ1400mであるから差しっぽい脚質に目が行ってしまった。リリーウイナーは前走を番手競馬で同条件(舞台は京都ダ1400mだが)を2着。単純に前走のみを見れば軸にできた、か? いやちょっと無理かもしれない。軸に向いているタイプではない気がするのだが、馬場が回復し乾いてきていたからと行って当日昼過ぎまで重馬場だったのだ、前につけられる馬を買うべきだったのだろう。

 

 軸もヒモも抜けたというレースは恐らく今後どれだけ反省しようとも的中できないだろう。絶対に外れるパターンというのが各々にあるのでそれはしようがないと諦める。

 問題は軸抜けタテ目やヒモ抜け。限られた点数の中でどれも何故好走したかわからないという穴馬はいなかった。もう少し吟味していたら穫れていたかもしれない馬券。この頃の私のパターンだがヒモ穴に追い込み馬、という所に目が行ってしまっていて、軸はダートなのだからダート競馬の基本である前目前目を意識しなおせば、というレースが多かった。昨日の悪天候で馬場が渋っていたのだから尚の事前目を意識すべきだった。

 だけど約200倍の馬券をとれたので良し。来週はGI高松宮記念