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2016/04/04 競馬回顧:ボロ負け

 4/4日曜の競馬の結果。

 中山、阪神ともに4つずつの計8レースで穿った組み立て方はせず、全部3連複1頭軸6頭流しの15点×8。

 計、1万2000円購入、払戻4450円。回収率37.08%。

 的中、中山7R、中山10R、阪神12R。的中率37.5%。

 

 7550円の損失なのでボロ負け。当てたレース数の割に回収できてないのは固い所だけとって荒れたところはとれなかったから。恐らくもクソもなく馬場傾向の読みが甘かったから。

 

 中山7R、古馬500万下ダ1800m、的中(トリガミ〉。少頭数で前々で決まったもの。振り返る必要なし。平々凡々なレースと配当。

 中山10R、伏竜S(3歳オープン)、的中。利ざやは得たが概ね人気通り。ここらへんまでは阪神の方と合わせ、まあこんなものよなという感じだった。当てに行けば誰でも当たると思う。

 中山11R、ダービー卿チャレンジトロフィー古馬GIII、芝1600m)外れ。軸をキャンベルジュニア(川田)で外し、ノーマークだった牝馬マジックタイムも抜けていて完敗。ロゴタイプ(田辺)が中山適性を見せたのかどうかは知らないが先行して残っているので、軸馬がダメだったか。牝馬は用なしというのがここ10年の定説だったので何も考えず即座に切った。これがダメだったなあ、しようがない、とれそうにない。

 中山12R、古馬1000万下ダ1200m外れ。軸のキタサンサジン(戸崎)は来ていたし3着馬も買っていたが、ガッサンプレイ(杉原)を切っていて外れ。このレースでよくよく痛感したのだけど、前走の着順は別として上がり最速から3番手までは色々考えないといけない。やはりダートで穴があくのは差しだ。中山は前、という考えでダメだった。稍重だったのも予想に災いした、良馬場発表なら差し馬にもう少し配慮できたかもしれない。

 

 阪神7R、古馬500万下ダ1800m、外れ。軸のアドマイヤカロ(藤岡佑介)が抜けた、ゴール前まで3着に入れそうで入れなかった。レース途中から岩田のキングカヌヌが押し上げていって、どうせ垂れるだろうと思ったら垂れずに3着に残ってしまった。3着と4着の入れ違いがあるのなら当たったのだけど1,2着馬は差して来ているので考え方が間違っている。

 阪神9R、鳴門S(古馬1600万下ダ1400m)、外れ。まず軸にしたハラペーニョペパー(鮫島)がハナの奪い合いを早々に諦めて控えた時点でこの馬の競馬は終わっていた。おまけにサングラス(幸)を当然のように切っていたので完敗に近い。ダート経験1戦のみではっきり言って芝馬だろう。準オープンを相手にダート替わりが通用するとは全く考えなかった。それはともかくここも差しだ。

 阪神11R、産経大阪杯古馬GII芝2000m)外れ。ここは前々といえば前々。軸ラブリーデイ(デムーロ)の抜けたタテ目。堅実に走ると思っていたラブリーデイだったから4着に退いたのは意外。インベタで、そこまで外から被せられたわけではないように見えたけど、道中から何だか怪しかった。11頭立てで7番手に控えてしまう形になったのが全てだと思う。鞍上云々より馬自体がパッとしない競馬をしていた。叩きだと割りきっていたのか。

 阪神12R、古馬1000万下ダ1200m的中。ここは案外前で決まっていたと思う。配当が安すぎた。

 

 メインの重賞はよく外すのでそれはいいんだけど(当たった方が勿論良いけど)、例えば中山最終のガッサンプレイは切るかどうか少し迷った覚えがあるし、やはり稍重程度は良とそれほど考え方を買えずに挑んだほうがよいと。ダートレースで配当が上がるパターンはたいてい差し馬の着内で、人気薄の逃げ残りというのはだいたいが芝レースなので、仮に前日が逃げ先行に有利なレースばかりにしろ、常に穴は後方からというのを忘れないでいようと思った。それとまあ、愚痴だが少頭数なレースが多かったので配当のつきづらい日ではあったと思う。

 

 桜花賞で取り戻そう。