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2016/05/19

 5月に入ってからの変化として、食欲がおさまってきた。と、いうか物を咀嚼して嚥下させるのが面倒くさいと感じる。これはどう表現すればいいのか、胃袋の方はまだまだ空いてるよ! と空腹感を出しているが喉の辺りから食道にかけてが怠いのである。

 実家に帰ってから大食いになっていて、原因としては向精神薬の副作用であるところの食欲亢進なのだけど、たくさん食べる事にストレス解消をさせていた気味がある。私は舌が馬鹿だから、味の違いなんて全然わからなくて、食べ物にも興味がない。味付けが濃ければ何でもOKという味覚。嫌いなものは甘い物と納豆だけ。酒飲みはみんな辛党になるものである。ケーキとかここ10年食ってない、目の前に出される機会は何度もあったが食べられないと拒否してきた、それくらい甘い物は苦手。

 話を戻すとこの頃は食べるのが飽きたように少食な生活が20日ほど続いている。これを、精神科医に話すと厄介になりそうである。食欲はあるか、睡眠はとれているか、をテンプレートのように毎回確認する。性欲については訊かれた事がないがつまるところ三大欲求が減退していないか確認をとるわけである。生殖を脇へ追いやると、まあ生きていくには適度に食べて適度に寝ないと身体が壊れてしまうから本能的に求めるがゆえに三大欲求というのだけど。今日も晩飯はいらないと断ってしまった。

 これはこれ、健康診断ではいつも痩せすぎと書かれていた私が標準体重にまで太ったので食べる総量が減れば確実に成功するダイエットになるのだけど、どうなんでしょうね。

 

 ドストエフスキーつらい。白痴260頁まで進めた。もう少し今日は読んで上巻半分の300頁までは進めよう。