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2016/06/16 雑記:ミニストップで景品沢山もらった+おならが止まらない

雑記 競馬 文学 統合失調症陰性症状

 まず初めに今日のこと。

 6/15は障害年金支給日である。お給料ではないので、今月は残業いっぱいしたとか、しなかったから基本給しか出ないとか、そういう変動はない。老齢年金もそうだと思うが等級に応じた定額の金が入ってくる。基礎2級なので、13万円。変動がないので使い道を決めやすい。
 で、13万円といってもこれは二ヶ月分。偶数月の15日に13万円が入ってくる。だから私の場合、煙草ふかしながら本を読んでいると1ヶ月6万5000円が入ってくるという事になる。

 

 全部は使わず、貯金の方に結構まわしている。いつかまた、東京に出たいと思っていて、その準備金にしよう、と。どうなるかこれはわからないんだけど、もし上京が無理だとしても、もう一度、家を出たいという気持ちはある。埼玉千葉、それで無理なら群馬県内、栃木県内とか。
 家族もまあ国家公認のキチガイだとわかっているから、不愉快になるような事はされていないけど、やっぱりね、孤独が好きなんだろう、もう一度一人暮らししたい。

 

 それで、ダービーの時に行った競馬トリオ、私と東京の友人と東北の友人で、今度は福島競馬場に行ってみよう、という話をしていて、もう準備体制に入った。
 七夕賞(GⅢ)を見に行こう、と。七夕賞とか当たる気しないんだけど。ちょっと昔は1番人気が絶対勝てない重賞で有名だったでしょ? 本当にそうだった頃は一週前に行われる残念ダービーのラジオNIKKEI賞ラジオたんぱ賞だった覚えがあるが。

 

 その遠征資金もここから出すしかない。どれくらい金かかるかまだ計算してないけど大宮まで上っていって、そこから東北新幹線? じゃないとかなり遠いと。鈍行の乗り継ぎで行けない事もなく、大磯で乗り換えると行けるんだが6時間かかる。
 目的地は福島駅なので。郡山の方が街として栄えていると聞いたけど、第一等で優先しているのは馬だからね。会津の白虎隊は昔行った事があるが、たぶんもう一回行くんだと思う。私以外行ってないらしくて。

 

 なんかこんな事を書いていると小説家というより、寺山修司みたいになってしまいそうだ。さらばハイセイコーとか(歌ではなく自由口語詩の方。ふりむくな/ふりむくな/後ろには夢がない で有名な)さらばテンポイントみたいなものを、書いてしまうかもしれない。さらばオグリキャップ、さらばトウカイテイオー、さらばミホノブルボン、さらばナリタブライアン、さらばベガ、ベガはベガでもホクトベガ、さらばエアシャカール、さらばスティルインラブ……パッとしないな。
 書くならオグリホクトベガだ。

 

 ちなみに「still in love」という小説を書いて第1回室生犀星文学賞(読売新聞北陸支社主催)に応募した。和訳すると「まだ愛してる」でしょ? 違う? 違ったら恥ずかしいな。ノースヒルズは馬名センスあると思う。
 メジロラモーヌ以来の三冠牝馬だが、年明けて古馬になったらアドマイヤグルーヴがどうのこうの言っていられる戦績でなくなり、完全に3歳時に力を使いきってしまった馬だった。今のメイショウマンボみたいな感じだね~。
 引退して繁殖牝馬にあがって母馬として頑張ってくれと思っていたら2007年に死んでしまうし、ちょっとかわいそうな馬だった。
 で、これは競馬を交えた恋愛小説
 それが一次選考を通過した(全応募925作品中の95作品通過の一つに)。さすがに最終選考までは行かなかったけど何で選考通過したんだろう。競馬好きが下読みさんにいたのかな。

 

 中央競馬で行った事があるのは東京競馬場中山競馬場新潟競馬場。ここに福島競馬場が加わる。いっそのこと、函館競馬開催札幌競馬開催も一人で行っちゃって東日本中央競馬の競馬場踏破しちゃうのもよいかもしれない。

 

 話を戻そう。
 で、ずいぶん今日は冷えるなと思いながらちょうど煙草も切れたし、という事で振り込まれた年金を貯金用口座と普段使う口座へお金を移しに、最寄りのコンビニであるミニストップに行った。
 そして煙草を買う時の私の決め台詞「煙草の、ロングピース、黄色いピースですね、それをね、カートンもバラも含めて、このお店にあるもの全部ください」と、言う。言い切ってしまうとかなり気持ち良いセリフ。

 冷静に考えてみるとニコチン中毒にも程があるって感じになるが。でも「特定の商品ではあるが店にあるもの全部買うぞ」的な事を言っているので店員さんはハッとする、そのリアクションが面白い。接客が丁寧になる。私は地位も名誉もない障害者であって偉い人間じゃないんだけど。考えてみるとコンビニで1万円くらい払う買い物をするのは愛煙家ぐらいかもしれない。
 1カートンとバラ6個が在庫としてあったので買い占めた。合計7360円だった。ここで、どうも、金額に応じたクジ引きをやっているらしい。これは別のコンビニでもたまにやっている。でも東京に住んでいる時、こういうのはなかったな。地方都市限定か? 7300円で6枚引けるという。当たったのが下記のもの。

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 すごい、ビール6本(もう1本飲んじゃったから5本なんだけど)。発泡酒でも第三のビールでもなく、缶ビール。これはびっくりした。太っ腹だ、良いコンビニだ。
 煙草代は、定期的にかかるお金であるとして、1日1箱吸う計算で2万7600円を使い道として計算して分けているし、煙草は腐らないので、近々もう一回まとめ買いしてきてもいいかもしれない。



 

 おならの方。汚い話になるけど真剣に悩み始めたところである。

 

 これは一昨日の深夜から。おならが連続でプップ、プップと出た。ちょっと腹に力を入れるとまだ出る。プップップ、プーーみたいな感じで。面白くてケラケラ笑っていた。しばらくすると便意を感じた。この大便の前座だったんだなと合点してトイレの便座に座り気張ると、とても長く音の大きい〈おなら〉が出ただけだった。大便本体はなし。
 ここで、これは笑っている場合じゃないのかもしれないと危機感を覚えた。自室に戻ってもまだ〈おなら〉が止まらない。ベッドに寝転がって眠る態勢になっても時折出る。
 それでこの現象は昨日もそうだし、今日もまだ続いている。つまるところ、腸内ガスが大量に発生しているという事になる。胃腸の病気かと思って調べてみたりしたが、どうも判然としない。こういうページがヒットした。

h-pochi.com

 

おならが急に増えたのは腸の異常事態!緊急対策はひどい下痢と同じ

いつもはおならの回数を意識しないのに、急におならが増えたという場合は、その数時間~数日前に何らかの原因があると思われます。

食べ過ぎや飲み過ぎ、普段食べつけないものを食べた、炭酸飲料(ビールなど)をいつもよりも多く飲んだなどです。特殊な場合としては、お薬(抗生物質など)などの影響もあります。

このような急激な変化に対して、腸が一時的に正常に働かなくなっており腸内細菌のバランスが崩れて、腸内のガスの発生量が急速に増加したことが考えられます。

多くの場合、下痢などの他の症状を伴うことがあります。従いまして、急におならが増えた場合、下痢に準じて対処することをお勧めします。下痢の対策に関しては、以下の2人の記事が大変参考になります。

 

 

 指摘されている事の全てに思い当たる節があって、原因がわからない。しかし下痢の症状はない。ちゃんとしたというとおかしいが普段と変わらない大便が出ている。

 道に落ちていたものは食べていない。(たまに吸える部分がまだまだ残っている煙草の吸い殻を見つけた場合、前後左右に素早く視線を転じて、人がいないのを確かめてから拾って、フィルター部分を千切って捨てて、両切り煙草として吸う事はある。真似はしない方がいいと思う。地見屋ホームレスかって話になる。)
 18、19日の土日を過ぎても、まだプップップと鳴っていたらさすがに胃腸内科に行くしかない。
 
 おならでこんなに悩んだのは人生で初めてだ。これ書いている最中にも3発、中規模のおならが出た。おなら製造機おなら演奏会。早く治ってくれないかな。

 

 

 「詩という仕事について」は詩学、フォルム、言語学等々のボルヘスの講義録。非常に平易な語り口なのでもう読み終える。次は「ユニヴァーサル野球協会」ロバート・クーヴァー。あと一つ、澁澤龍彦が残っているが、クーヴァ―を読み終えたらまとめ買いをする。堀江敏幸青山七恵古井由吉、そこら辺を重点的に。

 



※編集で追記。06/16 05:31

さっき読み終わった。読書メーターの私の感想をそのまま転載。

 

講義録なので読みやすい。むしろ編者注と訳注が少々鬱陶しい。本書の場合、関心事をボルヘスという作家に向けるか(作家論的)、語られた言葉がテクストとして眼前に記録され展開された物として読むか(作品論的)で別れるだろう。私は後者の立場に立つが、大雑把に詩学として、尻込みする必要はない。詩学、フォルム(形式)、言語論、およそこの三つに収斂されるが、これらは散文体の小説創作にも非常に役立つものだ。つまりは詩にせよ小説にせよ、文章・言葉で形成されている訳であるからして文章論としても深い考察にまで達しているからである。

 

詩という仕事について (岩波文庫) J.L.ボルヘス